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昇圧改造

とんと更新速度が上がらないまま夏を迎えそうです。

現相方から「コンプのノイズ」について相談があったんですよ。ここんところは出番がなかったのですが改めて音出ししてみると「いつかやるリスト」の項目が目の前にスクロールしてました。

ということで、今回はコンプのグレードアップ改造です。
引っ張り出してきたにはこれ、
ARIA COM MOD
以前の改造は単にバイパスさせてだけでした。
改めて回路図をじっと見てみるとディスクリート部分が多くてICもLM3080でしょ。印加可能電圧は±18Vのはず。
てーことはいけるんじゃない?『昇圧』 (((o(*゚▽゚*)o)))

回路にはツェナーダイオードとか組まれているんで、そのままでは拙いですがBIAS掛けるとこも少ないしフリップ回路も問題なさそう。LEDのところは別に電源を引けば良いかと、基本的にはGに落ちるだけですから少し弄って実験してみました。

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9Vの印加と18Vの印加で違いますよね~ LEDも電子SWも問題なさそうです。

ということで『改造決定』!

DSC_0325 (640x360)
小っちゃく乗っているのが昇圧基板ですが、昇圧に必要な電解コンデンサのいくつかは元基盤側を利用しています。
ついでに音声ラインの電解Cをアップグレードして耐電圧が低い物を取り換えました。電子SWも元に戻してみました。

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(最後の叫びはご愛敬ということで)

9Vで印加して内部で昇圧。実際には17.5Vぐらいですね。電子SWも問題ないようです。

これはいい。VCAタイプでも電圧で結構変わりますね。お薦めです。


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Jugg 修理2

また更新期間が空いてしまいました。marumitoneです。
皆様はGWをどうお過ごしになったのでしょうか、私は『仕事』でしたねヽ(`ω´*)ノ彡☆

そんな期間中に何とか秋葉原をパトロールしてきましたが、どちらを向いてもYOUばかりでした。

さて、パトロールの目的は真空管ですよ。事前に色々と検索しましたが所望する真空管は新品でペアリングされていると7Kぐらいからですかね。(2本ですよ)
まぁ、ポッチとしても良かったんですが、今回の用途は不調アンプの原因がどこにあるのかを切り分ける意味もあったので安く済ませたい思いもあり足を使って探すことにしました。なのでついでに探す物が溜まるまで出動を控えておった次第です。

こちらが戦利品。
6L6GC.jpg 『中隊長殿、6L6GC管であります( ̄^ ̄)ゞ』
エージェントの情報によりますとこの代物は、旧〇連邦の軍用装備品であるとのこと。取引価格は破格の3Kであります。

やっぱりね、探せばあるんですよ。まだ秋葉原は秋葉原でした。

そして肝心の修理ですが、先ずはポン付けで。
heet1.jpg燃える赤色!

で、スタンバイをON。
heet2.jpgおー青の閃光ヽ(≧∀≦)ノ

で音は??  変わらなくない?   

いや、接触不良的なノイズは皆無に。
レスポンスも早くなった気がします。

ですが、根本的に発生している『歪』は改善されてきません。
ナチュラルドライブ的な歪みなのでこれはこれで有ですが、クリーンが出ないのは困ります。

となると、未交換のコンデンサとか半田付けの割れとか・・・opampですかね?そういう感じではないんですけど・・・
パワーアンプ側の基板だとすると切り分けが難しいです。高電圧に感電必至です。
トランスでないことを祈るばかりです。

では、修理3で三度お目にかかりましょう。

今年の結果⁉

昨日は「雛祭り」の日。

ですが某コンテスト開催日でもありました。然しながら本業のため会場へは不参加でありまして今年も他の方々の作品チェックは出来ておりません。どのような会話や演奏、そして寸評がなされたのかは不明であります(知りたいよね)。

本日の主催者発表情報によりますと私作品の『CLIFF』は、審査員による一次審査では同率9位でまさかの10位以内でした。
得点評価では大分引き離されておりましたが参加21作品中の半分越えということで、昨年よりは大分躍進しました。
でも今年からレギュレーションが変更になって少量でも市場に乗っている方々は参加されていませんので何とも言えませんね。

次も頑張りましょう。

*** 追記 ***
後日、主催者のHPにこんな記事が・・・嬉しい限りです。
https://tokyo-effector.jp/archives/blog/「第%ef%bc%95回エフェクタービルダーズ・コンテスト」-7

モデリング

もう2月も半ばを過ぎてしまいましたね。
年齢とともに寒さが身に染みる今日この頃であります。

そんなこととは全く関係ないですが、夜間練習の環境を改善したく色々と思案しております。
調べてみると色々とあるもので、
・トレーニングに重きを置いたもの
・コンパクトエフェクタータイプのもの
・所謂マルチエフェクタータイプのもの
・アンプタイプのもの
ヘッドフォンとAUX対応ができる条件でもこれだけ選択肢があるのですね、価格もそう高価ではないものもあって嬉しい限りではあります。後発モノの方がより最先端だとは思いますが、機能にそれぞれ特徴があるし、『音』自体の問題もあるでしょう。
自宅のAmpも調子悪いし、バンドの選曲も変わって音色も増やしていく必要もありそうです。
となると、マルチエフェクタータイプのものが一番手っ取り早いのかも知れません。

ここで、戯言ですよ。。。
なんだかんだ言っても「Amp」で音出してきた世代ですから基本はどのAmpを使うかを考慮して機材を考えて来たわけです。なのに今どきは「モデリング」ですよ。簡単に欲しい音(似たもの?)が手に入るのは嬉しいですがどーなんでしょう。
絶対的な空気感とかは難しいですよね、それにレスポンスとかも微妙でしょうか。批判できるほどテクニックが無いのでここら辺にしておきますが、どうー受け入れるかが分からない、時代についていけてないオヤジの戯言です。

今どきのマルチエフェクターはコンパクトで高機能。自作なんかしてる場合ではないかもしれません。
どうやらギター本体にもモデリングがあるようで、inputもoutputもモデリングならもうなんでもありですね。
そのうち、自分の腕にフレットのシールを貼って、反対の手で運指をすればギターが弾けるなんてのもできかも。
もちろんAIのお助け機能付きで、事前のイメージを「伝えて」おけばミスタッチなしなんてね。

それともう一つ、モデリングアンプの中古を買う方が真空管を買うより安いってのはどうなのよ。

失礼しました。導入あるかもです。

今年はこれで。

2018年になって久しく経っておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
今年もボチボチ行こうかと思っておりますので宜しくお願いします。

記録的な寒さに包まれておりますが、私の脳みそも昨年より寒波に見舞われておりましてなかなか『新しい発想』が出てこない状況にございます。ふと思いついても大方出回っている訳ですね。そんななか恒例イベントのお題は「ハイ・ゲイン」。

解釈の種類は多々あれど最終的に使える『音』でなければただの箱になってしまいます。音声ラインでハイ・ゲインなら、まぁ歪モノになるでしょうね、仮に電源ラインでと妄想してみましたが、真空管でプリアンプ組むぐらいの発想しか出てきません。音が太くなるコンプとかも妄想したんですけどEQバランスを変えれば問題なく解決できるのでこちらも却下。

結局、Fuzz~Distotionで行くことにしました。それも2ndVerでね:(´◦ω◦`):

これがね、DSC_0295 (640x360)もとですわ。

写真はとってませんけど一応ボードで組み直して検証はしました、いろいろとね。
でもってPCBですよ。DSC_0297 (640x360)イーグルさえ終わればここまでは早いんですよね。

そこからDSC_0298 (640x360)こうなる訳ですよ、奥さん!!

でこうする訳ですがDSC_0299 (640x360)ここから進まない・・・仮組してはみたものの、どうにもコントロール系がいまいち、更に帯域調整で定数見直しとかも数か所試みたものの決定には至らず・・・。

こんなものを挟んではみたもののDSC_0300 (640x360)大して解決にはつながらず(笑)

何とか簡単なフィルターで落とそうとアレンジしてたんですがダイオードに逃げます。
DSC_0305 (640x360)あ~安直だわぁ~。使えるんですけど当初のコンセプトがね・・・(ノ_<)

DSC_0306 (640x360)
『 CLIFF 』  ・・・・・  個人的にはVer.8.5ぐらいですW(`0`)W

今年は、これで。







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marumitone

Author:marumitone
下手の横好き、だけど良い音は出したい!という訳でEFECTERも自作しますw

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