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フィルター改造 の 続き

先日のGuitarのトーン回路変更の続きです。
ローカットフィルターに改造して様子をみておりましたが、偶然にも(必然でしょうか)同じGuitarと比較できる状況を設定できたのでじっくりと検証して来ました。

結果ですけどね・・・基本は「同じ製品」であっても個体差はありますから若干の違いは予想してましたが思いっきり違ってました。フロント、リアの違いがどうこうの前に個体として『硬い』んですよ。悪く言えば『ペラペラ』なんですわ。
比較対象の連れもびっくりしてました。個体差でここまで違うかなぁ~などと話していたところ、連れが・・・
連:「テンション高くない? なんかチョーキングもきついな~」
ま:「えっ? バネも2本にしたし緩いと思うけど」
連:「そっなの、俺のは3本だよね?」
ま:「確かに3本だね」
連:「少しだけど弦高も高いような気がする、自分のセットはベタベタにしちゃうから・・・」
ま:「これ以上下げるとビビるけどな?」
連:「そっか。弦高調整って駒でやるじゃんか?・・・面倒くさいときはネックを起こしちゃうんだよね」
ま:「・・・・・って、順ゾリにもってくわけ?」
連:「そういうこと、昔から若干順ゾリが弾きやすいって言わない?少しだよ少し」
連:「それに、ほんの少しフレットに当たってるんじゃない?弦が。」

確かに「若干順ゾリ」理論は古くからの言い伝えである訳ですが、フェンダー系が長いmarumitoneとしてはネックを起こした時の弦高増加の方が気になるのですが実践してみました。

トラスロッドを回す時は何故か緊張しますね、(ネックの状況が)戻らなくなったらどうしようとか考えちゃいます。
結果としては『1/4回転分』だけ起こしてみました・・・いや~中音域が増えてませんか?なんでしょうこの感じ。調整前とは明らかに違いますよ、生音がいい感じなんです。ビックリですよ。
予想に反して弦高には思った程影響は出ませんでした(少し駒調整しましたが)。スケールが短いからなんでしょうかね?世間に出回っている楽器のほとんどがベストな調整がされていないような記事を読んだことはありますが、今が「正しい状態?」、正に自分が嵌まっていたのでしょうか?
結果としてフィルターは元に戻しましたが、おまけでトーンポットに少しガリが発生してしまいました。そのうち交換しましょう。

でね、テレキャスターで同じことをやってみたのですよ・・・・・
確かに同じように中音域が増えるように感じますが、弦高は予想通りに高くなってしましました。この状況で駒で弦高を下げて行くとどっかでビビり始めると推測されますよ、これまでの経験上ね。となるとフレットの擦り合わせになる訳ですか・・・。

それにしてもスケールの違いか、構造の違いか判りませんが何事も奥が深いですね、精進せねば。

・・・・・・戯言ですけどね・・・・・
フェンダー系に関しては自分なりに知識も詰め込んできましたし、リペア方面の方との交流もあってネックと弦高の状態について「正しい」理解と方向性で調整してきたつもりでいましたが、↑の検証結果を反映するとなると今まで『聴いてきたフェンダーの音』はどうなるんでしょうかね。フェンダー系がパーカッシブな音なんていうのは、ある一面の共通認識であって眠っている他面も含めた『評価』ではないのでしょうな。生音でレスポールよりも中音域が強調されているストラトとかあったら需要はあるんでしょうかね(^^)))
・・・・・・失礼しました・・・・・
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ビジネスですから

まぁ戯言ですから流してくださいね。

自分なりの「音」を求めてエフェクターなるものを自作しておるわけですが、それなりに最近のトレンドとか新製品の情報とかそれなりにチェックはしている訳ですよ。でも影響されるほど敏感でないので「ふ~ん」的ですけどね。

さて、そんな情報をチェックしていたある日のこと某HPに辿り着きまして、とあるビルダーの方の製品ラインナップを拝見しておりますと・・・・・相変わらず結構なお値段で並んでおります・・・・・と、その中に・・・『TS系云々』の文字が・・・(;゜0゜)
えっ???「TS系」ですか・・・売るんですね、TS系のエフェクターを!!
この方、以前のイベントで暗闇の中で「今更TS系もないよね・・・」と言い放った方です。私は忘れませんよ!

ビジネスとして要求に答える姿勢は素晴らしいと思いますが、ポリシーはどうなんでしょうかね?
希少な部品や普通は採用しないパーツを使ってちょっとだけ音先が変われば「今更・・・」でもいいんでしょうかね?

まぁ売れたもん勝ちってことですね・・・・・・・・・失礼しました。

フィルター改造

やろうやろうと思っていても、やってないことなんて一杯ありそうですよね・・・自分もその口ですよ。

さて今回はその「やろうやろう企画」でありまして、Guitarをば弄る訳です。
対象はこれっす無題EW-88です
2HUMのGuitarは生涯初めてなのは以前お話しましたがやはり音作りが難しいです。長年3singleのGuitarで通してきたもんですからアンプのセッティングから何からこうも違うと困りますね。で一番困っているのはフロント、リアそれぞれのPUの生音です。
それぞれ単体のPUとしては全く問題はありませんが、切り替えて使うとなるとフロント側はミッドローからローに掛かてがブーミーな印象、若しくはリア側の中域が薄い感じでしょうか。どちらを基準に考えれば良いのかとも思ってしまいます。
PU交換を考えればリアにそれなりのもの組むのが一般的でしょうか。
まぁバランスなんですよね。

で、リア側で音を作るとフロントにした場合のブーミーな感じを削ることを目指しフィルターを組んでみました。と言ってもトーン回路の改造ですけどね。
DSC_0017 (640x360)
画像が不鮮明でいまいちですけど、要はハイパスフィルターに変更したわけです。通常のGuitarのトーン回路はローパスフィルターでしょ、ノブを回していくと高域が削られて行きますね。そいつを逆にした訳っす。
計画では1MCというPotを使うはずだったんですが、事前に購入しておいた部品が定数違いという体たらくでして・・・一瞬やる気が落ちましたが取りあえず効果のほどを確認すべく、500KAを使うことにしました。(よくコンデンサあったよね)
本来ならばトーンツマミを下げていくと低域が薄くなっていく方が理解性としてはクリアだと思いますが、今回は逆でツマミを下げていくと低域が出てきます。

インプレッション・・・
Potの特性だとは思うのですが中間ポイントでグッと変化してしまうのでスムースさに欠けますね。やはり想定していた定数で組み直した方が良いかもです。肝心の音ですが予測通りの感じで低域が薄くなります。
この状態でしばらく弾き込んで次のレポートとしましょう。今回は古いオイルコンデンサを使ったのですがこのあたりでも音の変化をまだまだ追求できそうです。

そうそう見た目は4コントロールのままですよ。フロントのトーンツマミがハイパスになっているだけです。
では。


Mash Drive (ver up編)

いや~暑い・・・熱い・・・今夏から担当業務を増やされて日々熱中症との闘いを実践しているmarumitoneです。
皆様もご注意くださいね。

さて、『妄想Drive その5迷走編 その後』からの続きを確定します。
元々はMashDriveからのブラッシュアップで始まった訳ですが、当初のコンセプトからは大幅にズレまくってしまいました。回路的には初めに思い浮かんだままの構成ですのでネームはMashDriveで完結します。
DSC_0011 (640x360)
決してコントローラブルでは無くなってしまいましたが、両電源を採用したことで入力のトーンに対して素直に歪む感じで、特定な帯域を持ち上げるとかは無いですね。そして十分な歪量を与えた結果、Distotionよりの個体に変貌しました。

音色に変化が出たことで更に手を入れましたが、自分的には別に求めていたDistotionとしての音に近い結果となりました。結果オーライではありますが良しとしましょう。(勘弁してください (*´~`*) )
DSC_0013 (640x360)
外装も一新・・・近頃のスマホは綺麗に撮れるね。現物は難ありだけど出音は行けますよ~。
DSC_0014 (640x360)
ついでに自分用の『OverDrive』に外装を施し、先に完成させた『Delay』と並べてパチリ。

因みに、先の企画でお試しいただけるようにするつもりでおります。では。。。

久しぶりに完結

どもmarumitoneです。
久しぶりに組込が完結したので報告まで・・・。

Delayです。
HDelay2.jpg
いやー地味に嵌まったんですよ。基板も結構前に作ってあってすでに部品も載せてはあったんですよ、実際には同じ基板で1台は問題なく音は出てるんですよ・・・
なので、ポットなどをチャチャッとやって音がね、、、、、でない?EFECT音のみでない???

・・・で確認すること小一時間、配線違いとコンデンサの向きは問題ないようでした。もう一度電源を入れて電流量を確認すると少し多いような、だいぶ多いような感じで触るとレギュレターが『熱い!!』じゃん。きけーん。
こりゃ、ショートだよ、どっかで。

基板の製作ミスだね、ということは音がでないのもショートかなということでICを外してテスター君の出番でまた小一時間の格闘の結果、原因判明と相成りました。基板の製作品質を向上させねば・・・。
HDelay1.jpg
完成品内部はこんな感じです。Delay回路とは別にMixerを組み込んであるのでVolアップにも使えます。
ディレイタイムは約600m、ローファイですが十分だと思います。、ノイズもないっす。

このDelayはとある企画に参加する予定で、こちらで試したりできますので宜しくです。
プロフィール

marumitone

Author:marumitone
下手の横好き、だけど良い音は出したい!という訳でEFECTERも自作しますw

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